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本次拍卖涉及土地(林地、杂地),物件16、17、18共三块。物件16的土地上存在一栋占有人不明的未登记建筑物。部分土地位于土砂灾害警戒区域内,并存在租赁合同。
风险因素:
物件16乃至18の一体画地については、縄延びの可能性がある。本物件は北東側が土砂災害警戒区域内にあり、さらにそのうちの一部が土砂災害特別警戒区域に指定されている。本物件は、青梅市の美しい風景を育む条例に基づく多摩川沿い景観形成地区内に存するため、建築物の新築・増改築、工作物の新設・増設等で一定規模以上のものや土地の区画形質の変更または土地利用の変更を行う場合は、青梅市への届出を要する。本物件は、秩父多摩甲斐国立公園(普通地域)内に存するため、工作物の新・改・増築、鉱物の掘採、土石の採取、土地の形状変更等で一定規模以上のもの及び広告類の掲出・設置・表示などの行為をしようとする場合は、東京都に届出る必要がある。本物件は、南西側道路の道路境界線より40m超の部分が市街化調整区域内にあることから、建物自体が市街化調整区域内になければ建築は可能であるが、建物自体が市街化区域と市街化調整区域に跨る場合には、「既存宅地の建築物の許可」による規制を受けることとなる。青梅市ハザードマップによると、洪水浸水想定区域(水防法)について、本物件は多摩川の河川敷沿いのエリアが5.0m〜10.0mの区域に該当している。また、同エリアが家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流)にも該当している。東京都西多摩建設事務所で調査したところ、「本物件周辺のエリアは河川区域かどうかは明確に決まっていないため、本物件が河川区域に入っているかどうかは不明である」とのことであった。賃借人の中古車販売会社が実際に駐車場として利用しているのは平坦部分のみである。
法律问题:
物件16未登記建物敷地部分については、占有者は不明である。占有者の占有権原は買受人に対抗できない。所有者不明の売却対象外未登記建物(種類 事務所、構造 軽量鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺平家建、床面積約34平方メートル)が本件土地上に存在する。
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