本物件は山林及び雑種地の共有持分を含む土地4筆です。所有者が占有していますが、境界不明瞭、越境、残置物、未存在建物の登記等のリスクがあります。土砂災害警戒区域に該当するため、詳細な調査が必要です。
リスク要因:
占有者が所有者であり、引渡しに際して明渡し交渉が必要となる可能性がある。物件6~8は共有持分での売却であり、買受人は当然に使用収益できるとは限らない。物件5の土地上に雑木が繁茂しており、北側隣地に越境している。物件6の土地上に現存しない建物の登記が存在する。周辺隣地との境界が不明確である。物件5の土地上に複数の鉄製の工作物や簡易トイレ等が残置されている。物件5の土地は土砂災害警戒区域に該当する。
権利関係:
物件6の土地上に現存しない建物(家屋番号1176番203)の登記が存在する。物件6~8は持分での売却であり、買受人は、当該物件を当然に使用収益できるとは限らない。物件5の土地上の雑木の枝が、北側隣地(地番1176番632)上に越境しており、北側隣地所有者から協議の申し入れがある。周辺隣地との境界が不明確である。
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