本物件は京都市山科区の店舗・居宅(空家)です。建物は経年劣化や雨漏り跡が見られ、設備の使用可否も不明です。アスベスト含有の可能性もあり、専門調査が必要です。所有者が占有しており、引渡しには引渡命令手続きが必要となる可能性があります。
リスク要因:
建物は空家状態であり、衣類などの動産類が多数残置されている。建物全体に経年劣化による汚れが見られる。天井や壁に雨漏りの跡や雨漏りによるクロスの剥がれが見られた。畳やフローリングが撓んでいるところが見られた。風呂、トイレ及びキッチン等の設備は、通常どおり使用できるかは不明である。建物は、非飛散性アスベスト含有建材(成形板)等が使用されている可能性を否定できない。3階天井等で雨漏り跡が認められる。設備等は通常利用出来るか否か不明。
権利関係:
建物内に所有者以外の第三者の占有を示す物はなく、所有者が店舗・居宅(空家)として使用し、占有していることが認められる。建物は、非飛散性アスベスト含有建材(成形板)等が使用されている可能性を否定できない。アスベストの詳細については専門調査機関による分析調査を要する。
AI による自動解析結果です。投資判断は三点セット原本を必ずご確認ください。